ACCESS

お知らせ

News

新型コロナウイルス感染症に関する取り組みと基本方針について


新型コロナウイルス感染症に関する取り組みと基本方針について

 学校法人ゆかり文化幼稚園は、この度の新型コロナウイルス肺炎感染症が拡大している中
保育を再開するにあたり、下記の通り対策を講じることで、全園児およびそのご家族、
そして教職員にとって、最大限安全な環境を整えた上での保育実施に日々努めて参ります。

■園全体としての対応
①新型コロナウイルス対策本部および対策チームを設置し、国内外における感染拡大状況の
いかなる変化にも、迅速な対処を可能とするよう体制を整えます。
②新型コロナウイルス感染症に関する対応マニュアルを策定し、全教職員へ配布し各教職員に下記対応の徹底をします。
・全教職員に出勤前の検温を義務づけ。(園長・非常勤職員含む)
・保育前や保育後の各保育室の清掃清拭消毒の徹底。(全教職員に対しての消毒清掃方法の実施訓練含む)
・全教職員へ手洗い消毒、咳エチケットの徹底。(可能な限りマスクは園から支給)
③安全を最優先した上でゆかり文化幼稚園の教育理念に沿った活動・行事を行います。
また、前例に縛られることなく時に柔軟に対応していきます。
④保育現場において3密(密閉・密集・密接)を避けた保育環境作りの徹底を行います。
⑤感染症対策(うがい・手洗い・咳エチケット)の徹底および飛沫・接触感染を避け、
 可能な限りの対応をします。(保育中の消毒・空気の入れ換え・適切な湿度温度を保つなど)

■全教職員への対応(非常勤職員含む)
①教職員および同居家族に発熱や風邪様症状がみられた場合の出勤は禁止とします。
②時差通勤の実施を行います。公共交通機関を利用する教職員についてはチーフ(または園長)の下、業務などに支障がない範囲で出退勤を1~1.5時間程度前後させることを認めております。 

■その他(来園者・見学・文化教室などについて)
①海外からの帰(入)国者などによる保育または園舎見学は、関係官庁の行動制限措置を
遵守するとともに、帰国後2週間の登園・来園は禁止とし、その間自宅待機とします。
②文化教室については、各団体とも「新型コロナウイルス肺炎感染防止対応マニュアル」の
提出「各部屋15名以下での使用」「園舎に入る前の検温徹底」「使用した保育室・参加者氏名、参加者使用場所リスト」の提出(毎回)、「全使用カ所・使用備品などの消毒清掃徹底」を施設使用の絶対条件とし、徹底管理します。
③来園者(業者さんなど)には必ず入室前の手指消毒・マスク着用をお願いします。

■新型コロナウイルス感染者(園児・教職員など)が確認された場合の対応
①原則として、感染が明らかとなった日から最低2週間の園閉鎖とします。ただし、関係
行政期間と相談の上、閉鎖の規模および期間について別途判断する場合があります。また
本人については治癒するまでの間、登園または出勤停止扱いとし、その後の登園または
出勤の際登園許可証のご提出をお願いします。

■新型コロナウイルス(園児・教職員と同居する方)が確認された場合の対応
①一定期間の自宅待機とし、登園または出勤停止扱いとし、登園・出勤許可の時期は関係
行政機関と相談の上判断します。

■園児・教職員と同居する方が濃厚接触者であると明らかになった場合の対応
①一定期間の自宅待機とし、登園または出勤停止扱いとし、登園・出勤許可の時期は関係
行政機関と相談の上判断します。

■各ご家庭にお願いしたこと
①毎日、朝・夕の検温と健康観察を確実に行い、園指定(後日配布)の検温カードを毎日持って登園してください。年少・年長組はお子様にお持たせください。ひよこ組は保護者の方が担任へお渡しください。
なお、微熱や倦怠感、咳が出る、のどが痛い、味覚・嗅覚障害などの症状が見られる時は本人が元気で行きたいと行っても登園できません。
(周りの人の命を守るための判断を1人1人が実行しましょう)
②マスクをして登園してください。(市販のマスクが入手困難ですがその際は手作りマスクでご対応ください。
③十分な睡眠やバランスのとれた食事、適度な運動など免疫力を高める生活を心がけて
ください。
④園で体調が悪くなった場合には、すぐに早退となります。園からの連絡が常に取れる
ようにしておいてください。

以上、上記はいずれも4月6日時点での対応策であり、今後の状況次第で変更する場合は
別途手紙またはメール連絡網でお知らせいたします。ご理解・ご協力の程お願いします。
*他、園児及びそのご家族、教職員には不要不急の外出を避けることを強くお願いします。*園児・同居されているご家族がコロナウイルス陽性と診断された場合はその時点で園指定のメールアドレス宛に必ず連絡を入れてください。

学校法人ゆかり文化幼稚園